自転車のパンク修理方法、パンクは自分で修理できると便利!

自転車のパンク

私は移動手段に良く自転車を使用している。

通勤にも使用しているので1日大体10Km位は走行している。

道があまり良くないせいか割と良く何かがタイヤに刺さりパンクする。

(良くといっても年に3~4回だけど)

その度に私は自分でパンクを修理する。

慣れてしまえば20分程で出来るようになるので、修理に持って行き、また引き取りに行く手間と大した金額ではないにしろ修理代の節約になる。

また、自転車屋さんの営業時間外でも修理できるので、仕事からの帰りが遅くても自分で修理出来れば翌日に自転車を使用できるところが良い。

自分で修理するようになったきっかけ。

ある日折り畳みの自転車を購入した。

自転車屋さんでの点検、調整が終了し引き取りいざ試し乗り、約200m走行したところで

あれよあれよという間に後ろタイヤの空気が抜けていく『バルブのねじでも緩んでいるのかな・・・』そう思い確認してみるがそうでもない。

まさか購入して200m位走行する間のそんなタイミングでパンクするなんて思いもしないので最初から『この自転車初めからパンクしてたな』と思い込み、自転車屋さんに『すみませ~ん、買ったばかりの自転車ちょっと走っただけで空気抜けちゃったんですけど~』と半分クレ

ーム風に申し出たら、自転車屋さんがタイヤを確認して『あっ、これパンクですね、ほら、ここに金属片が刺さっていますよね』、私『・・・』購入前から刺さっていたのか、外で刺さったのかもうわからないので『パンク修理は900円になります』と自転車屋さん。

私はとても修理に出す気にはなれず『わかりました、自分で修理できるので良いです』とパンク修理をしたことが無いのに持ち帰ってしまった。

以前から100均で自転車パンク修理セットが売っているのをよく目にしていたのですぐその足で最寄りの100均に行き購入、家に帰り付属の説明書を見ながらパンクの修理をはじめた。

パンク修理は簡単

小学生の頃はパンク修理を自転車屋さんに持ち込んだ時に自転車を預け後で引き取りに行くような事はしないで、修理しているのをその場で見ながら待って見ていたので、なんとなくは修理の流れがわかってた、しかしやってみるとタイヤをリムから外すのに結構手こずった。

それ以外は説明書のとおりにやっていくと割とすんなり出来た。

100均でパンク修理キットが売っている位なので、基本的には簡単に出来るもんおなのでしょう。

それ以降は自分で修理を行って修理費と持ち込み引き取りの時間を削減している。

自転車のパンクについての勘違い

ちょっと修理から話が外れてしまうが、私がマンションの管理組合の役員をやっていた時に『今日乗ろうとしたらパンクしていた、この前使って最後に置いた時には何と無かったのに・・・いたずらされた!』と何件か通報があった、ひどいのは、どう見てもタイヤの劣化、

タイヤにひびが入り腐って崩れ落ちているのに『カッターのような刃物でそぎ落とされた』と

訴えてきた方もいる。

何か言うとうるさいから『はい、はい、警告の張り紙しておきますね』と言って済ませていたけれど、確かにいたずらの場合のない事もないかもしてませんが、大体の場合いたずらではなく自分で乗っていた時にパンクしたものか、ムシの劣化が多い。

自転車のタイヤに何か刺さっても大きい穴でなければ30分くらい乗れてしまう事もある。

私もパンクに気付かず次の日に空気が抜けていて調べてみたら鋭い石のかけらが刺さっていたことが2回ほど、ムシの劣化も2回程あった。

「前回乗った時は何ともなかったのに今日乗ろうと思ったら空気が抜けていた」こんな時には

直ぐに”いたずら”と思い込まないでよく確認しましょう。

パンク修理方法

以下パンク修理の手順です。

こんなようなパンク修理セットを100均にて購入(わたしは家に常備しています)

工具が無ければこんなような工具を100均で購入しておくとよいです(バルブ部分のナットが手で回らないときは必要)

バケツ等に水、パンク修理セット、あれば平らな木片(まあ無くても大丈夫)、空気入れ(無ければ100均でハンディタイプのが売っているけどワンプッシュであまり空気が入らないので時間がかかるし、疲れるのでお勧めではないです)、写真に無いけどペットボトルのキャップ、以上を用意する(他にバルブ部分を固定してあるナットが手で回せない場合はレンチ等が必要になる)。

まず、タイヤに空気を十分いれ、ペットボトルのキャップに水を入れバルブ(空気を入れるところ)部分にあててみてそこから空気が漏れてないか確認(パンクと思っていてもムシゴムの劣化による空気の漏れの場合がよくある、それだけだったらムシゴムの交換で済むので交換後しばらく様子を見てタイヤから空気が抜けなければそれで終了)

今回は明らかにパンクとわかっていたけれど一応ムシゴムもチェック、漏れは

無かったけど根元の方に亀裂があったので一応交換、黒いゴムが交換前で白いゴムが交換後です(ムシゴムは大体パンク修理セットに入っている、無ければ100均等で購入、長いので適当な長さに切って使用する)。

 

タイヤチェック、今回のパンクの原因は尖った小さな石片が刺さっていた、それを取り除く。

 

バルブ部分からムシとナットを外す

自転車のリムとタイヤの間にパンク修理セットに入っているヘラを差し込む

へらをひっくり返し反対のフック状になった部分をスポークに引っ掛ける(普通はこのへら状の工具がセットに2本入っているので1本はこの状態にしておく、たまに1本しか入ってない物が売っているが別のところで買うか面倒くさい場合は仕方が無いので2セット購入、2つ無くても出来ないこと無いけどやりにくい)

もう1本のへらでタイヤをリムから外していく(ここが案外難しい)。

タイヤを外したら中のチューブを全部外に出す。

ムシをはめてチューブに空気を入れる。

チューブを水に入れ空気が漏れている(穴が開いている)場所を探す、一ヶ所とは限らないので一応チューブ全体を確認する。

特定した穴に何か目印をつけておくと後で場所がわかりにくくならなくてよい(私は油性マジックか鉛筆で目印をつけておいている)。

チューブから空気を抜き穴の周りをあとで使用するパッチより大きめに付属のザンドペーパーで磨く(ゴムパッチをつきやすくするため)。

付属のゴムのリをゴムパッチより大きめにチューブの穴の周りに塗り、2、3分乾かす。

ゴムパッチを銀紙から剥がす。

木片等を下に敷きハンマーでゴムパッチを叩いてチューブに圧着させる(ハンマーなど無い場合は平らな場所にチューブをおいて10円玉等でこすり圧着させても良いと思う、その際チューブを傷つけないように気を付ける)。

再びチューブに空気を入れ、修理箇所を水につけて空気の漏れが無いか確認する。

再び空気を抜きリムの穴にバルブ部分をはめて、ちょっとだけナットをはめてチューブの場所を固定させる。

タイヤの中に歪みが無いようにチューブを戻す。

リムにタイヤをはめてムシをとめる部品をはめる。

タイヤに空気を入れ、バルブのキャップをはめ、ナットを根元まで戻して終了。

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